プライバシー規約


政府コード第11019.9項に準拠し、カリフォルニア州のすべての部局は、1977年の情報手続法(民法第1798項、および以降)の趣旨に沿って、常設のプライバシー規約を施行、維持します。それには以下の原則などが含まれます。

  • (a) 個人を特定できる情報は、合法的な手段を通してのみ取得できます。
  • (b) 個人を特定できるデータを収集する目的は、収集時または収集を行う以前に規定するものとします。それ以降にデータを使用するについては、先に指定した目的に限定されかつ一致するものでなければなりません。
  • (c) 個人データは、指定した目的以外に公開、提供、または使用提供することはできません。ただし、データ対象者の合意がある場合、または法律や規制により要求された場合を除きます。
  • (d) 収集された個人データは、必要とされている目的に関連しているものとします。
  • (e) 個人データを損失、不正なアクセス、使用、修正または公開から保護するための一般的な手段が掲示されるものとします。ただし、これら一般的手段の公開が法執行機関の目的を損なう場合は、この限りでありません。

各部門は、このプライバシー規約を以下の方法で実行するものとします。

  • 部局内でこのプライバシー規約の実施と順守に対して責任を持つ担当職を指定する。
  • 該当する規約がある場合は、それを職場およびウェブサイトに物理的な手段で明示する。
  • 個人データにアクセスできる職員および契約者の各人に、プライバシー規約を配布する。
  • 情報手続法(民法第1798項、および以降)、情報公開法(政府コード第6250項、および以降)、政府コード第11015.5項、およびその他の情報プライバシーに関するすべての法律に従う。
  • このプライバシー規約を適正に実施・順守するために適切な手段を用いる。