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お客様の身分証の確認

カリフォルニアライフラインプログラムは、申込者または参加者がカリフォルニアライフライン管理局に提出された個人の身分証明書(PI)の情報がその当人のものと照合されるか確認いたします。割引取得のため、お申込書もしくは更新申込書にて偽情報を提供された個人は、罰せられる可能性があります。

万が一、提出されたPI情報をカリフォルニアライフライン管理局が認証できない場合には、カリフォルニアライフラインプログラムは申込者と参加者に対し、ID認証書とあわせて、一つまたは複数の受付可能な身分証明書のコピーの追加書類を要求いたします。

消費者は、記入されて署名済みのID認証書とあわせて、身分証明書のコピーを書類に記載のある期日までに提出する必要があります。

身分証明書は写真が記載されているもので、消費者よりカリフォルニアライフラインアドミニストレーターにすでに提出されている、少なくとも2つの個人情報と照合されなければならず(例:名前、サービス住所、生年月日、下4桁の社会保障番号)、さらに最新で判読可能なこと、また以下のリストのいずれかでなければなりません。

受付可能な身分証明書の種類:

  • 米国運転免許証
  • 米国市民権証明書
  • 帰化または市民権の証明書
  • 米国パスポート/米国テリトリーパスポート
  • 外国パスポート
  • 生年月日またはソーシャルセキュリティー番号、もしくは部族IDの記載された、米国政府、米軍、州、または部族より発行されたID
  • 米軍IDカード(アクティブもしくはリザーブ任務、米軍メンバーの扶養者、退職メンバー、サービスより免除されたメンバー、医療/宗教関係者)
  • コモンアクセスカード(アクティブミリタリーまたはアクティブリザーブ、もしくはアクティブセレクティッドリザーブとして指名された方のみ)
  • 生年月日またはソーシャルセキュリティー番号、もしく部族IDの記載された軍の除隊書類
  • 北マリアナカード
  • 永住者カード
  • 永住者エイリアンカード
  • 永住者の再入国許可証
  • 一時滞在証
  • 雇用許可カード
  • メキシコ領事カード(マトリキュラ コンスーラー、2006年、2014年、2015年、それ以降のバージョン)


カリフォルニアライフライン管理局は、申込者または参加者の身元を厳密に認証する必要があります。万が一、申込者または参加者のIDチェックの認証ができない場合には、カリフォルニアライフライン管理局はカリフォルニアライフラインプログラムへの登録を許可することができません。

カリフォルニアライフラインアドミニストレーターが受け付け可能な身分証明書の種類は、公式政府機関によって発行された身分証明書に限りますので、注意してください。(ミリタリーIDと部族IDを除く)

以下の政府機関または団体が発行する身分証明書は、受け付けられません。

  • 刑務所身分証明書
  • 従業員身分証明書
  • 学校からの身分証明書


カリフォルニアライフラインアドミニストレーターは、消費者が身分証明チェックをパスできなかった場合、プログラムへの参加を拒否いたします。身分証明チェックがパスできない理由としては次のことが考えられます。

  1. カリフォルニアライフラインアドミニストレーターにすでに提出された情報で、消費者の身分を証明できない場合。
  2. 身分証明書と消費者が一致しない場合。
  3. 消費者が提出された身分証明書が、受付可能な種類の身分証書類としてリストに記載されていない場合。
  4. カリフォルニアライフラインアドミニストレーターに、身分認証の書類と身分証明書が提出された証拠がない場合。


カリフォルニアライフライン管理局は適格決定を申込者または参加者に郵送いたします。


カリフォルニアライフライン割引サービスは、一世帯につき、一つのみ許可されています。

カリフォルニアライフライン割引電話サービスは、一世帯につき、一つのみ許可されていることをご確認ください。カリフォルニアライフライン割引は一個人の主住居にのみ許可されます。また、一個人は一つの主住居のみ持つことを許可されています。

各世帯は、固定電話もしくは携帯電話割引のどちらかを選択しなければならず、両方の割引を受けることはできません。世帯が複数の電話会社から割引を受けることはできません。一世帯につき一つの割引サービス、という規定に反する世帯は、割引を失い、米国政府により起訴される可能性があります。複数の割引電話サービスを受けることは、当プログラム規定に違反することになります。

カリフォルニアライフラインプログラムの規定を違反された場合の罰則として、懲役、割引の損失、罰金、カリフォルニアライフラインプログラムからの追放が含まれます。また、カリフォルニアライフラインプログラムは、当プログラムより不正受給された割引の払い戻し請求ができます。